倉敷
広島の親戚へ向かう途中 一度訪ねてみたかった倉敷へ足を運びました
町の中へ入ると まるで タイムスリップしたような静かな佇まい
時代劇の主人公になったような町並みに 小さな娘も大はしゃぎでした
長時間の運転に疲れた主人が「どこか旅館で一休みさせてくれないかな~」と 言いました
そこで 町の中の1番古そうな立派な旅館におそるおそる「泊まるのではないのですが お部屋で 一休みさせていただけないでしょうか?」と お願いしたところ
上品な女将らしき方が 「まだ お部屋の準備ができていませんが
よろしかったら どうぞ」と上げてくださり
部屋の準備が出来る間 抹茶をご馳走してくださいました
添えられた和菓子の美味しかったこと
準備のできたお部屋に案内されると それはみごとな庭園の見える角部屋で ほんのひと休みのお客の為に 申し訳なく思ったほどでした
倉敷と聞くと あの町並みではなく お抹茶と お部屋からみえた庭園を 思い出します
旅って こういう「人との素敵な出会い」もあるんですよね
磨きぬかれた階段の手摺りのつやさえ なつかしく 思えます
2010/02/20 20:57
natasiaさん








