外国人から見た日本語の勉強
日本人が英語、その他外国語を勉強するように、外国人も日本語を勉強します。
しかしその国で使用される教材を読むと、時々笑える事があります。
例えばベトナム
彼らの教材は、英語を日本語にしたものが多い。
「May I have an iced coffee?」
を日本語に訳すと
「冷しコーヒーを一杯持ってきておくれ?」
冷しコーヒーってなんだぁ?
持ってきておくれ~?
「Please give me a few money.」
「大変申し訳ありませんが、お前の金を少しくれ。」
なっ!なんだぁ~?
「Just a moment!」
「ちょっと待ったー!」
ねるとんかぁ~?
いったい誰が作った教材なのか、日常会話に「金をくれ」と普通に入っているのが怖い…。
面白いから買ってしまった。
だからベトナム人は時々面白い日本語を話します。
ベトナム人「ねぇねぇ社長さん!あなたはどこからきたのだぁ~?」
私「日本から」
ベトナム人「はい、私は日本人です。」
私「???」
ベトナム人「あなたは社会人間ですか?」
私「社会人間ではなく、社会人です。」
ベトナム人「いいえ、私は学生です。」
そう、彼らは自分が持っている会話集を元に、自問自答を繰り返しているのだ。
人のことを社長と呼びかけておいて、勝手に学生に仕立て上げる強引なベトナム人。
そのまましゃべらすと、私は東京から来ていて、東京に住んでいるのに京都大学の学生で、名前は「田中」になっており、ベトナムに留学中でもあり、年齢は24歳、私を社長と呼びつけておいて、カメラ屋さんで学生でもありながらアルバイトをしていて、なぜか日本語検定を受けるためにベトナムに留学しに来たぁ~???
変すぎる!!!!!!!!!
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外国語を習うに教科書にそってカチカチの文法から入るか、話し言葉からApproachすかで違うとは思いますが、このケイスは例外に属する感じです。 社長〃と呼びかけて商売していた人が一念発起して日本語入門書をものしたと考えれば、許さざるを得ないのでは・・・・
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